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【新極真会】全日本大会が開幕!塚越孝行、鈴木国博ら有力選手は順当に勝ち進む

2009/10/3


↑軽やかな動きで相手の突きをサバき、重い中段廻し蹴りをヒットさせる現・世界チャンピオンの塚越

NPO法人全世界空手道連盟新極真会
「第41回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」

2009年10月3日(土)東京体育館
開場10:00 開始11:00

 第9回全世界大会チャンピオンの塚越孝行が2年ぶりに復活、第8回同チャンピオンの鈴木国博、第6回同チャンピオンの塚本徳臣、それに6月にロシアで開催された『カラテ・ワールドカップ』から帰還した日本代表選手団、覇権交代を狙うウエイト制大会入賞者、一大勢力となりつつあるユース勢と、新旧入り乱れての激突となる今回の全日本大会。パンフレットに記されている通り“最高密度のトーナメント”として、初日が開幕した。

 今回の全日本大会は96名がエントリー、初日は1回戦と2回戦。実績のある選手は大多数がシードで2回戦からの登場となり、初日は1試合で終えた。

→塚本は得意の上段蹴りを駆使し、難なく本戦で決着をつけた

  今年のウエイト制大会中量級で優勝した吉田富和が、2回戦にて前田勝汰に体重判定で敗れる波乱はあったものの、有力選手は危なげなく勝ち上がり明日の決勝日に駒を進めている。

 注目の塚越は初日の最終試合に出場。小谷野昇平と対戦し、超重量級ながら軽やかな動きと手で相手の突きをサバき、なるべく身体で受けずダメージを負わない上手さを見せた。

  要所で中段廻し蹴りをクリーンヒットさせ、上段への廻し蹴りも狙うなどして本戦5-0で復帰戦をクリア。明日の初戦となる3回戦では、125kg(塚越は115kg)の落合光星との超重量級対決が実現する。

 30代最後の全日本大会となる昨年3位の鈴木は、長谷川達矢に本戦は0-0で粘られるも、延長戦になると得意の左中段廻し蹴りを次々と決め、強烈な右下段廻し蹴りも叩き込んで判定5-0と圧勝。

→延長戦までもつれこんだものの、鈴木は得意の左中段廻し蹴りを叩き込んで勝利

  塚本は山村拓司に得意の上段膝蹴りを何度も決め、下段踵蹴り(ヴァレリーキック)も繰り出して本戦判定5-0で勝利。一本勝ちこそならなかったものの、危なげなく勝ち進んだ。

 ライバル関係のトライアングルを築いている3人の世界チャンピオンだが、2年前の第9回全世界大会以降は3人で練習会を行ってきたという。塚本は「ぜひ決勝戦でどちらかと闘いたい」(塚本はBブロック、鈴木はCブロック、塚越はDブロック)と語っている。

→二連覇を目指す山田はゼッケン1番。力強さとスピードを兼ね備えた組手

 昨年の全日本チャンピオン山田一仁は、初戦の2回戦で野島勇次郎にレバー打ち、左中段廻し蹴りを効かせて本戦判定5-0と圧勝。明日の3回戦では18歳の今年のウエイト制軽量級チャンピオン、前田優輝と対戦する。

 ユース出身の注目選手・島本兄弟は2回戦(1回戦はシード)で揃ってアゼルバイジャンの選手を迎え撃ったが、兄・一二三は体重判定(一二三は76.8kg、相手のルスタモフは100.6kg!)で、弟・雄二は本戦5-0で撃破して地力のあるところを見せ付けた。

→若手の注目株・島本一二三は約24kg差あるルスタモフと互角以上に闘い、体重判定で勝利

 ベスト32に勝ち上がった選手は以下の通り。大会2日目は3回戦から決勝戦までで、明日午前10:00より開始される。

  また、同時開催されている女子の無差別級全日本大会は、第3回&4回ワールドカップ中量級チャンピオンの佐藤弥沙希、昨年の全日本チャンピオン将口恵美らが欠場し、絶対的な優勝候補が不在な中、ベテランの福田美み子、砂川久美子らが勝ち上がった。

→ベテラン福田は安定した強さで初戦(2回戦)を本戦判定5-0でクリア


  ベスト8には横山紀子、輿石めぐみ、高坂郁美と3人の17歳も勝ち残っている。

<ベスト32進出者>

▼Aブロック
山田一仁(兵庫山田道場)
前田優輝(和歌山)
森川琢也(厚木・赤羽)
森 健太(福岡)
サム・ギルバート(東京城南川崎)
新保 智(鹿児島)
保本 学(神奈川東横浜)
村山 努(京都南)

▼Bブロック
塚本徳臣(世田谷・杉並)
河瀬優太朗(佐賀筑後)
渡辺秀樹(厚木・赤羽)
島本雄二(広島)
阪本晋治(大阪東部)
竹澤 剛(高知)
福間寛敦(正伝流空手道中村道場)
逢坂祐一郎(徳島西南)

▼Cブロック
鈴木国博(厚木・赤羽)
梅本麗博(東京城南川崎)
中道隆介(長崎)
島本一二三(広島)
前田勝汰(和歌山)
河鰭郁哉(千葉南)
大谷直也(世田谷・杉並)
野本尚裕(愛媛)

▼Dブロック
青柳茂瑠(福岡)
長野義徳(兵庫山田)
高野優希(世田谷・杉並)
谷川 光(西神奈川)
前川憲司(徳島北東あわじ)
河瀬俊作(佐賀筑後)
落合光星(和歌山)
塚越孝行(千葉松戸)

<女子ベスト8進出者>

光部和子(愛知山本)
横山紀子(和歌山)
輿石めぐみ(淑徳巣鴨空手道部)
砂川久美子(総本部)
柳澤真美(世田谷・杉並)
高坂郁美(淑徳巣鴨空手道部)
社務由貴子(蹴拳塾)
福田美み子(群馬)

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